ヨガレッスンmemo
ギャラとテンション
ヨガの仕事を生業としてかれこれ
今年で4年目。
最初は、まさかこれを仕事にして
これだけで食べて行くとは思っていなかったから
たとえボランティアでも、
ヨガを人様に伝えることができるだけで
うれしかった。
それだけで十分と思っていた。
思えば遠くへ来たもんだ。
ヨガインストラクターのギャラは
都会ではそれなりに良いお値段でいただける?
かも知れないけど
田舎ではなかなか厳しいものが。
特に自分で勝手に主催して開催してるところでは
宣伝不足もあってか
(てゆーか、宣伝してない。口コミとリピートが頼り)
厳冬の昨今(これを書いてるのは2011年1月21日)
めっきり人数も減って収入も減るいっぽう。
平均収入は、ワンレッスン大体 4,000円ぐらいと
いったところか。
レッスンの数を増やしても
人が集まらず平均単価は下がる一方。
で、そんな矢先、
ちなみに私は出張レッスン6,000円でやってるのですが
とあるNPO法人から、
2,000円でやってくれない?
と、話しを持ちかけられた。
一応、基本ワンレッスン6,000円です、
皆さんそうしてもらってます、
(実際そうしてもらっている)
とお伝えしたのだが
それならもう少し値段は検討します、
みたいな感じで
基本こちらの料金提示は受け入れたくない様子。
なんたって、はじめのご予算が2,000円ですからね。
はぁ?
てめぇ、ざけんなよ
なめとんのか おらぁぁっっっ!!
市の仕事だってその倍以上は謝礼金をもらっているのに
その世間知らずな価格設定はなんなんだよ、えぇ?
(超ガラ悪い)
思えば遠くへ来たもんだ。
その昔、まだヨガイントラクターの
スクールを出たばっかりの頃
ボランティアでも何でも構わない、
ただ、ヨガとふれあって、それを伝え、
みなさんと共感しあうことができれば
お金なんていらない。
だって、わたしには、偉大なヨガの教えと
大きな夢と、愛があるから。
と、思っていた時代があった。
(ホントかよ?笑。。。いえ、ホントに
そのくらい思ったんですよ、当時は)
ヨガをするのにお金がかかるなんて、ナンセンス!
と本気で思ったこともあった。
本当に。
まさか、自分がそれで生計を立てると思わなかったから。
NPO法人は、結構ボランティア感覚で
本当にボランティアで講師をやってくれる人を
探している所もあるし、
実際ボランティアで講師をしている人も
いることでしょう。
だから、そういう感覚で言っているのかも知れない。
ちょっと見方を変えて、
コンビニのバイトで考えれば、
時給2,000円はたいした金額。
ヨガでお金をとるなんて
という、うしろめたい気持ちで
お金をもらうのにためらいや罪悪感があった
ヨガが趣味だった時代と
ビジネスとして(お金をもらっている以上はビジネス)
ヨガをやっている今と
どう変わったのだろう?
あたしって、心が荒んぢゃったの?
おとなになんかなりたくなかった。www
ヨガに限らず、
様々なスポーツインストラクターは
特に地方では
結構可愛そうなギャラで酷使されてる人が
多いように思う。
私はまだ良い方かも知れない。
やっぱり、きちんと、
自分の価値としての価格を掲げ、
その価格分の価値を感じてくれる人に提供したい。
毅然とした態度でビジネスしたいものです。
たとえそれで仕事が来なくたって
武士は食わねど 高楊枝。
どこまでガマンできるのか?
ヨガを仕事にして、
よかったような、悪かったような。
いえ、やっぱり、
この道を選んでよかったと思って
それを信じているからこそ、
こうして4年目を迎えているわけで。
そういうわけなんだから、
やっぱりボランティアでは出来ないんだよねー。
ギャラの額やクラスの参加人数で
自分のテンションが上がったり下がったり
そんな自分に
どこかでココロが不協和音を奏でるのを
静かに受けとめつつ
きょうもヨガの旅は続くのだった。
私的ヨガ日記
ヨガインストラクターの仕事は儲かるのか?
ヨガインストラクターの仕事で
一生生活して行けるのか?
経済的に自立できるのか?
私の現状では、
なんとかギリギリ?ヨガインストラクターの仕事だけで
他人に頼らず、生活費、諸経費をまかなっている。
もっと上手いやり方をすれば、
もしくは、もっと常時たくさんの生徒を集められれば
もう少し楽になるだろうという可能性は感じるものの
怠慢?なせいか、無欲なせいか
現状に留まってしまっている。
ヨガインストラクターっていう仕事の性質上、
あんまりガツガツ営業をしにくい感覚がある。
というのは、自分の思い込みなんだろうけど
やっぱり、いざとなると、
保険のセールスのように情熱的に売込む事は
ためらわれる。
ヨガというのが、イメージとして何となく、
「清貧」、みたいな、修行僧のようなイメージを
勝手に私が持ってしまっているせいもあるだろうけど。
でも、上手く運営すれば、
この仕事はとても飛躍できる可能性があると思う。
ちなみに、あのホリエモンがビジネスセミナーで語っていた
「商売をスタートする時の選び方の原則」
によると、
ヨガインストラクターはかなりこの原則に合致するのだ。
以下、その原則とは、
1. 利益率の高い商売
2. 在庫を持たなくてもいい商売
3. 月極で定期的な収入が入って来る商売
4. 資本が少なくてもできる商売
ほとんど当てはまっている。
月会費制とか年会費制にして運営すれば
ぜんぶクリアーだ。
ホリエモンは、マッサージおたく?のようで、
訪問マッサージ師さんなんかは上記条件に
合致する、と言っていた。
収入の高いスポーツ選手や会社経営者などの
おかかえになれば良いのだ。
そういうお得意様を何軒か持てば
相当収入は高く維持できるだろう。
ヨガは自分でカラダを動すセルフサービスだから、
リラクゼーションの要素があるマッサージなんかの方が有利だ。
だけど、ヨガインストラクターになるまでの経費は
やりようによっては、結構安くて済む。
エアロビとかダンスとか、インストラクターの経験があれば
資格なんてなくても見よう見まねで出来ちゃう。
カラダひとつ、ハダシにヨガマット1枚で始められる商売なんて
あんまり他にないだろう。
場合によってはヨガマットさえもいらない。
この仕事を始める時、そういうところに魅かれて、
もちろんヨガが好きだったその上に
こういった利点があるので、始めるのに迷いがなかった。
だって、失敗したところでなんにも損しないんだから。笑
これが、商品を仕入れたり、そのための保管スペースや
販売するための店舗が必要になる商売だと
失敗したら明らかに損害が出る。
とってもリスクの少ないヨガインストラクターの仕事。
でも、生活レベルを向上させるには、
営業努力が必要だ。
それが下手クソなのが残念なところ。
知識や教える技術の勉強は、結構やっているのにね。
そういえば、ヨガスクールの運営のしかた、
みたいな、ビジネスとしてのヨガ教室って、無いなー。
ヨガスートラだの解剖学だのは死ぬ程あるのに。
ヨガビジネススクール、みたいなもの、
つくったら受けたい人いっぱいいるんじゃないかな?
ケンさんあたり、やってくれないかなー?
「ラジヨガ」とか「キレイになるヨガ」に
プラスして「ビジネスヨガ」とか
「マーケティングヨガ」、とかね。
来年のヨガフェスタで是非、
1個ぐらいそういうクラス作って欲しいなー。笑
ま、今はそういうの無いのが現状なので
(どこかにあったら教えてください)
自分で作戦を練るしかない。
で、実際に上手くいったら、そういうヨガビジネスのセミナーを
自分がやってみる、とか、コンテンツにして情報販売するとかね。
と、いうことで、
今後は、周辺企業や学校、施設への売り込み戦略?を
企画して、社会人として、ヨガインストラクターとして、
もっと納税もして地域社会へ貢献もしたい。
稼げば稼ぐほど、たくさん税金を納めて
社会に貢献できるんだから
あんまり「清貧」を気取って
商売をサボるのは良くないのかも知れない。
別に聖職に就いてるわけでもなし
なんたって「ヨガ屋」なんですから。
一生生活して行けるのか?
経済的に自立できるのか?
私の現状では、
なんとかギリギリ?ヨガインストラクターの仕事だけで
他人に頼らず、生活費、諸経費をまかなっている。
もっと上手いやり方をすれば、
もしくは、もっと常時たくさんの生徒を集められれば
もう少し楽になるだろうという可能性は感じるものの
怠慢?なせいか、無欲なせいか
現状に留まってしまっている。
ヨガインストラクターっていう仕事の性質上、
あんまりガツガツ営業をしにくい感覚がある。
というのは、自分の思い込みなんだろうけど
やっぱり、いざとなると、
保険のセールスのように情熱的に売込む事は
ためらわれる。
ヨガというのが、イメージとして何となく、
「清貧」、みたいな、修行僧のようなイメージを
勝手に私が持ってしまっているせいもあるだろうけど。
でも、上手く運営すれば、
この仕事はとても飛躍できる可能性があると思う。
ちなみに、あのホリエモンがビジネスセミナーで語っていた
「商売をスタートする時の選び方の原則」
によると、
ヨガインストラクターはかなりこの原則に合致するのだ。
以下、その原則とは、
1. 利益率の高い商売
2. 在庫を持たなくてもいい商売
3. 月極で定期的な収入が入って来る商売
4. 資本が少なくてもできる商売
ほとんど当てはまっている。
月会費制とか年会費制にして運営すれば
ぜんぶクリアーだ。
ホリエモンは、マッサージおたく?のようで、
訪問マッサージ師さんなんかは上記条件に
合致する、と言っていた。
収入の高いスポーツ選手や会社経営者などの
おかかえになれば良いのだ。
そういうお得意様を何軒か持てば
相当収入は高く維持できるだろう。
ヨガは自分でカラダを動すセルフサービスだから、
リラクゼーションの要素があるマッサージなんかの方が有利だ。
だけど、ヨガインストラクターになるまでの経費は
やりようによっては、結構安くて済む。
エアロビとかダンスとか、インストラクターの経験があれば
資格なんてなくても見よう見まねで出来ちゃう。
カラダひとつ、ハダシにヨガマット1枚で始められる商売なんて
あんまり他にないだろう。
場合によってはヨガマットさえもいらない。
この仕事を始める時、そういうところに魅かれて、
もちろんヨガが好きだったその上に
こういった利点があるので、始めるのに迷いがなかった。
だって、失敗したところでなんにも損しないんだから。笑
これが、商品を仕入れたり、そのための保管スペースや
販売するための店舗が必要になる商売だと
失敗したら明らかに損害が出る。
とってもリスクの少ないヨガインストラクターの仕事。
でも、生活レベルを向上させるには、
営業努力が必要だ。
それが下手クソなのが残念なところ。
知識や教える技術の勉強は、結構やっているのにね。
そういえば、ヨガスクールの運営のしかた、
みたいな、ビジネスとしてのヨガ教室って、無いなー。
ヨガスートラだの解剖学だのは死ぬ程あるのに。
ヨガビジネススクール、みたいなもの、
つくったら受けたい人いっぱいいるんじゃないかな?
ケンさんあたり、やってくれないかなー?
「ラジヨガ」とか「キレイになるヨガ」に
プラスして「ビジネスヨガ」とか
「マーケティングヨガ」、とかね。
来年のヨガフェスタで是非、
1個ぐらいそういうクラス作って欲しいなー。笑
ま、今はそういうの無いのが現状なので
(どこかにあったら教えてください)
自分で作戦を練るしかない。
で、実際に上手くいったら、そういうヨガビジネスのセミナーを
自分がやってみる、とか、コンテンツにして情報販売するとかね。
と、いうことで、
今後は、周辺企業や学校、施設への売り込み戦略?を
企画して、社会人として、ヨガインストラクターとして、
もっと納税もして地域社会へ貢献もしたい。
稼げば稼ぐほど、たくさん税金を納めて
社会に貢献できるんだから
あんまり「清貧」を気取って
商売をサボるのは良くないのかも知れない。
別に聖職に就いてるわけでもなし
なんたって「ヨガ屋」なんですから。
ヨガレッスンmemo
年末年始もヨガってるスタジオ
わたしは年末年始は2週間ほど休むのですが
でも、年末年始でもヨガをしたいわよね?
というか、ホンモノのヨガ好きなら
大晦日や元旦こそ、一年をヨガで締めて、そしてヨガで始める。
そのようにありたいものです。
2週間休んどいて言うのもなんですが。
で、大晦日と元旦もヨガレッスンを行なっている
正しいヨガスタジオをピックアップしてみました。
ちなみに、2010年末 ー 2011年始 のものです。
●Sun & Moon Yoga
東京都目黒区(JR目黒駅前)
12/31(金曜)10:30am-12:00
ビンヤサフロー(レベル1-4初心者OK)Clara先生
12/31(金曜)7:30-9:00pm
ビンヤサフロー(レベル1-4初心者OK)デニ先生
1/1(土曜)12:30-2:30pm
新年エクストラヴァガンザ・ビンヤサレベル1-4初心者OK)デニ先生
1/1(土曜)3:00-4:00pm
ディープリラクゼーション&インスピレーションヨガニードラによる
(全レベル初心者OK)リザ先生*
ちなみに、クラス数こそ少なくなるものの、
12/25から1/9まで、無休です。
リザ先生、働き者です。
●IYC(インターナショナルヨガセンター)
東京都荻窪
IYC荻窪・九段下 ” 年末年始 ” アシュタンガヨガ特別クラス
(毎年恒例となっている年末年始アシュタンガヨガ特別クラス)
講師: IYC荻窪・九段下インストラクター
開催日程: 2010年12月30日 – 2010年01月04日
開催会場: IYC荻窪2Fミュージアム東京 & 九段下スタジオ / 東京都
惜しいことに、元旦はお休みです。
ここまでやるなら、元旦こそヨガで始めたい人、いるのでは?
全然関係ありませんが、私はIYC荻窪の隣にある
カレー屋さんのランチバイキングが大好物です。
●ヨガスポット横浜
横浜市中区元町
年末年始、休業なし。
12月31日〜1月3日はホリデー・スケジュール。
1月4日からは通常スケジュールに戻るようです。
●TYG(TOKYO YOGA)
東京都青山、渋谷
TYG大阪だけは、12/30-1/3までお休み、とHPに記載があったので
青山と渋谷は年末年始休まず営業?と、思われます。
ちがっていたらごめんなさい。
●STUDIO YOGATTA
横浜市神奈川区
年末年始のお休みが、2011年1月1日のみとなっています。
ということは、大晦日はヨガやってるんでしょうね。多分。
●ホットヨガスタジオ LAVA
東京都 渋谷店、新宿店 他
大晦日も、渋谷、新宿など、支店によっては営業しています。
元旦は残念ながら全店舗お休みです。
以上、google で検索してみて、ざっと見、ピックアップでした。
わたしは、年末年始は
教える方はお休みして
好きな先生のレッスンを、純粋に生徒として
楽しんで受けてみたいと思ってます。
半分勉強、ですがー、、、。^^;
でも、年末年始でもヨガをしたいわよね?
というか、ホンモノのヨガ好きなら
大晦日や元旦こそ、一年をヨガで締めて、そしてヨガで始める。
そのようにありたいものです。
2週間休んどいて言うのもなんですが。
で、大晦日と元旦もヨガレッスンを行なっている
正しいヨガスタジオをピックアップしてみました。
ちなみに、2010年末 ー 2011年始 のものです。
●Sun & Moon Yoga
東京都目黒区(JR目黒駅前)
12/31(金曜)10:30am-12:00
ビンヤサフロー(レベル1-4初心者OK)Clara先生
12/31(金曜)7:30-9:00pm
ビンヤサフロー(レベル1-4初心者OK)デニ先生
1/1(土曜)12:30-2:30pm
新年エクストラヴァガンザ・ビンヤサレベル1-4初心者OK)デニ先生
1/1(土曜)3:00-4:00pm
ディープリラクゼーション&インスピレーションヨガニードラによる
(全レベル初心者OK)リザ先生*
ちなみに、クラス数こそ少なくなるものの、
12/25から1/9まで、無休です。
リザ先生、働き者です。
●IYC(インターナショナルヨガセンター)
東京都荻窪
IYC荻窪・九段下 ” 年末年始 ” アシュタンガヨガ特別クラス
(毎年恒例となっている年末年始アシュタンガヨガ特別クラス)
講師: IYC荻窪・九段下インストラクター
開催日程: 2010年12月30日 – 2010年01月04日
開催会場: IYC荻窪2Fミュージアム東京 & 九段下スタジオ / 東京都
惜しいことに、元旦はお休みです。
ここまでやるなら、元旦こそヨガで始めたい人、いるのでは?
全然関係ありませんが、私はIYC荻窪の隣にある
カレー屋さんのランチバイキングが大好物です。
●ヨガスポット横浜
横浜市中区元町
年末年始、休業なし。
12月31日〜1月3日はホリデー・スケジュール。
1月4日からは通常スケジュールに戻るようです。
●TYG(TOKYO YOGA)
東京都青山、渋谷
TYG大阪だけは、12/30-1/3までお休み、とHPに記載があったので
青山と渋谷は年末年始休まず営業?と、思われます。
ちがっていたらごめんなさい。
●STUDIO YOGATTA
横浜市神奈川区
年末年始のお休みが、2011年1月1日のみとなっています。
ということは、大晦日はヨガやってるんでしょうね。多分。
●ホットヨガスタジオ LAVA
東京都 渋谷店、新宿店 他
大晦日も、渋谷、新宿など、支店によっては営業しています。
元旦は残念ながら全店舗お休みです。
以上、google で検索してみて、ざっと見、ピックアップでした。
わたしは、年末年始は
教える方はお休みして
好きな先生のレッスンを、純粋に生徒として
楽しんで受けてみたいと思ってます。
半分勉強、ですがー、、、。^^;
ヨガフェスタ 2010
ヴィーナスヨガのヨガフェスタメモ
ヨガフェスタで参加したクラスのひとつに
セーラ・シヴァニさんの
「ヴィーナスヨガ入門」というのがあった。
セーラさんは、とってもキュートな
バリ島在住のオーストラリア人女性。
「皆さんに今日行なったヴィーナスヨガの内容を
のちほどメールで送りますね。」
アドリブで感覚的にレッスンを進める彼女は、
みんなに参考にしてもらおうということで
レッスン内容を文章にまとめて
翌日メールで送ってくれたのだ。
いままでそんなヨガインストラクターはいなかったので
結構うれしく思った。
しかもすぐ翌日、ということで、行動の素早さに感心。
ヴィーナスヨガというのは始めてだったので
とても参考になったし。
以下にその内容を、まるごとではなく、わたしなりに
かみくだいて解釈してメモ。
この貴重なメールが、その他たくさんのメールに埋もれて
いつか忘れてしまうことのないように。φ(。_。 ... メモメモメモ
。。。つづく。。。
、、、、って、
書かないのかよっ!笑
ちょっと仕事の時間になったのでまたあとで。
わはは。
セーラ・シヴァニさんの
「ヴィーナスヨガ入門」というのがあった。
セーラさんは、とってもキュートな
バリ島在住のオーストラリア人女性。
「皆さんに今日行なったヴィーナスヨガの内容を
のちほどメールで送りますね。」
アドリブで感覚的にレッスンを進める彼女は、
みんなに参考にしてもらおうということで
レッスン内容を文章にまとめて
翌日メールで送ってくれたのだ。
いままでそんなヨガインストラクターはいなかったので
結構うれしく思った。
しかもすぐ翌日、ということで、行動の素早さに感心。
ヴィーナスヨガというのは始めてだったので
とても参考になったし。
以下にその内容を、まるごとではなく、わたしなりに
かみくだいて解釈してメモ。
この貴重なメールが、その他たくさんのメールに埋もれて
いつか忘れてしまうことのないように。φ(。_。 ... メモメモメモ
。。。つづく。。。
、、、、って、
書かないのかよっ!笑
ちょっと仕事の時間になったのでまたあとで。
わはは。
ヨガレッスンmemo
ヨガと日本人と平和と
きょうは、朝、昼、夜と3レッスン。
朝と昼はヨガサークルで
招かれヨガインストラクター。
夜は、自分で場所を借りてやっている、
自分主催のヨガレッスン。
で、自分で主催してる所が
一番集客数少ない。(>_<)
サークルの皆さん、ありがとうございます。
ほんと、私が生活できてるのは
皆さんのおかげです。m(_ _)m
シニアのヨガサークルなんかでは、
人生経験豊富な皆さんから
学ばせていただくことが多い。
わたしなんかより
ヨガ歴長い人もちらほらいたりして、
ホントにわたしでいいんですか?
などといちいち気が引けていた初心者の頃。
今はさすがに開き直ったさ。笑
ヨガの世界では、
10年やってやっと初心者卒業、などとも
言われるらしいので、
そう思うと、まだまだ思い切り初心者なのだが。
まあ、経験年数は関係ないと思ってるけど。
どれだけ生徒さんに「価値」を提供できてるかで
プロかアマかジャッジしたいもんだ。
あ、余計やばい!?墓穴を掘ったか??^^;
今朝のクラスで、
ヨガサークルの世話役の人と話した事が
印象深かったので、ちょっとメモっておく。
その方が言うには、
日本人は「お金」を大切にするけど、
ヨーロッパや、ブラジルの人なんかも
みんなお金なんかより「時間」の方を大切にしている。
日本人は、みんな平和ボケしていて
必ず今日と同じように明日もあさっても
この平和が
ずーーーっと続くと思っている。
だから、お金を貯める。将来を心配する。
でも、
ブラジルの人なんかは
みんな
今日で最期だというぐらい気合い入ってるから
だから
サンバを踊ったり
盛大にみんなでわいわい
歌って踊って笑って、たくさん飲んでしゃべって
お金なんかより
今、この瞬間、このひと時を
明日死んでも悔いのないくらい
しっかり楽しんで
家族や仲間と
今のこの時間にしっかりつながろうとしている。
日本人にはそういう感覚がない。
100歳まで続くと思っているから
今日はその中のとても小さなひとカケラ。
今より遠い将来をいつも心配している。
その方は、
世界中を
仕事柄なのか
趣味も兼ねてなのか
いろんな国を旅した経験があるらしく、
日本人の特異?な価値観を
好ましくなく思っているみたいだった。
もちろん、長寿国ニッポンの
平和を否定する訳ではないけど
もうちょっと、
お金とか将来の蓄えや不安、保険とかなんとかよりも
人とのコミュニケーションや
今この瞬間を、もう明日はないくらいの臨場感でもって
まわりの人々や家族友人と
心を砕いて付き合おうよ、
みたいな事を真剣に語っていた。
朝から、深い〜〜な、と、
ちょっとその話しに感動したのでした。
ヨーロッパとか諸外国の人々は
もう明日はないくらいに
真剣に今日を最期の別れでも惜しくないほどに
一生懸命生きているのだろうか。
少なくとも、
日本人ほど貯金に励んでいる民族は
いないのかも知れない。
お金じゃないよ、時間だよ。
大切なのは、
そして誰にでも本当に平等なのは
やっぱり、
時間。
どんなにお金があっても
一日が24時間なのを変えることはできない。
今を大切に。
きょう話したこのことや、
あの時を大切にするためにも
ヨガメモに記してみました。
もう二度と会えないなんて
考えたこともないけれど。
どこも週に1回のクラス。
来週もまた変わりないみんなの笑顔に
会うことができますように。
朝と昼はヨガサークルで
招かれヨガインストラクター。
夜は、自分で場所を借りてやっている、
自分主催のヨガレッスン。
で、自分で主催してる所が
一番集客数少ない。(>_<)
サークルの皆さん、ありがとうございます。
ほんと、私が生活できてるのは
皆さんのおかげです。m(_ _)m
シニアのヨガサークルなんかでは、
人生経験豊富な皆さんから
学ばせていただくことが多い。
わたしなんかより
ヨガ歴長い人もちらほらいたりして、
ホントにわたしでいいんですか?
などといちいち気が引けていた初心者の頃。
今はさすがに開き直ったさ。笑
ヨガの世界では、
10年やってやっと初心者卒業、などとも
言われるらしいので、
そう思うと、まだまだ思い切り初心者なのだが。
まあ、経験年数は関係ないと思ってるけど。
どれだけ生徒さんに「価値」を提供できてるかで
プロかアマかジャッジしたいもんだ。
あ、余計やばい!?墓穴を掘ったか??^^;
今朝のクラスで、
ヨガサークルの世話役の人と話した事が
印象深かったので、ちょっとメモっておく。
その方が言うには、
日本人は「お金」を大切にするけど、
ヨーロッパや、ブラジルの人なんかも
みんなお金なんかより「時間」の方を大切にしている。
日本人は、みんな平和ボケしていて
必ず今日と同じように明日もあさっても
この平和が
ずーーーっと続くと思っている。
だから、お金を貯める。将来を心配する。
でも、
ブラジルの人なんかは
みんな
今日で最期だというぐらい気合い入ってるから
だから
サンバを踊ったり
盛大にみんなでわいわい
歌って踊って笑って、たくさん飲んでしゃべって
お金なんかより
今、この瞬間、このひと時を
明日死んでも悔いのないくらい
しっかり楽しんで
家族や仲間と
今のこの時間にしっかりつながろうとしている。
日本人にはそういう感覚がない。
100歳まで続くと思っているから
今日はその中のとても小さなひとカケラ。
今より遠い将来をいつも心配している。
その方は、
世界中を
仕事柄なのか
趣味も兼ねてなのか
いろんな国を旅した経験があるらしく、
日本人の特異?な価値観を
好ましくなく思っているみたいだった。
もちろん、長寿国ニッポンの
平和を否定する訳ではないけど
もうちょっと、
お金とか将来の蓄えや不安、保険とかなんとかよりも
人とのコミュニケーションや
今この瞬間を、もう明日はないくらいの臨場感でもって
まわりの人々や家族友人と
心を砕いて付き合おうよ、
みたいな事を真剣に語っていた。
朝から、深い〜〜な、と、
ちょっとその話しに感動したのでした。
ヨーロッパとか諸外国の人々は
もう明日はないくらいに
真剣に今日を最期の別れでも惜しくないほどに
一生懸命生きているのだろうか。
少なくとも、
日本人ほど貯金に励んでいる民族は
いないのかも知れない。
お金じゃないよ、時間だよ。
大切なのは、
そして誰にでも本当に平等なのは
やっぱり、
時間。
どんなにお金があっても
一日が24時間なのを変えることはできない。
今を大切に。
きょう話したこのことや、
あの時を大切にするためにも
ヨガメモに記してみました。
もう二度と会えないなんて
考えたこともないけれど。
どこも週に1回のクラス。
来週もまた変わりないみんなの笑顔に
会うことができますように。
ヨガフェスタ 2010
ヨガフェスタ2010 思い出アルバム4
広ぉ〜いヨガフェス会場の、ラウンジへの移動中、
目の前に見えるインターコンチネンタルホテル。
宿泊はここで、と言いたいところだけれど、
現実は、毎回最寄りの安価なビジホ。
移動中に見えるベイブリッジ(だよね?)
そのへんのベンチに腰掛けて
ぼーっと海を見ながら休憩したり
ランチを食べたり、のんびりしてた。
さて、いよいよ、あっという間の最終日。
2010年9月26日(日)
今朝も早よから
朝9時に。
「ヨーガニドラー(睡眠法)と音の瞑想」
赤根 彰子 先生。
究極のリラクゼーションと呼ばれる
眠らない睡眠法「ヨーガニドラー」。
我ながら、参加するクラスがマニアックだと思う。
インド音楽の生演奏つき、ちょっと贅沢なクラス。
し、しかし、
寒かった。。。
室内の温度が、低いのだよね〜、、、。
寒すぎて
持ってた小さなブランケットを体にかけても
追いつかず。
動きは少なく、軽いほぐし程度。
その後、シャバーサナでの
瞑想が続いたのだが
寒くて集中できなかった。(>_<)
冷房で冷えるとは思っていたけど
ちょっと予想以上〜!
じっと寝転んで動かない姿勢が続き
冷え性の私は
予想以上に冷え冷え状態に陥ってしまった。
この暑いのにこんな寒い思いをするとは、、、。
(これを書いているのは11月29日で
もう十分寒いんですが)
もったいないなー。
気候に作用されることなく
もっと集中したかったのに。
まだまだ修行が足りないのね。
このクラスでの
私のノートのメモ。
「何と自分が結び合っているかが非常に重要」
赤根先生が言った言葉のひとつだろう。
私はずっと「寒さ」と結び合ってシマッタ!
自分の心が、今、何と結びついているのか。
ココロの観察は重要。
変なモノと結び合わないようにしないと。
その判断とか自覚が難しいのよね、、、。
だから瞑想して内観するのではありますが。
そして
いよいよ、
今回のフィナーレは
綿本彰先生
「アラインメントの解剖学」
解剖学の教科書みたいなものが出て来て
講義が続きます。
「股関節の安定は、精神の安定に 100% 直結する」
など、心と体のつながりについても
述べられた。
股関節 = 腰。
腰を据える、などの言葉があるように
昔の人はそれを感覚的に知っていた。
ヨーガのアーサナは、
体への働きかけを通し、心を理想的な状態に導く。
そう、そうですね。
ともすると、この基本を忘れがちで
形にばかりとらわれてしまう傾向にあるけど
目的は、ココロの方なんだよね。
その前のクラスでもいわれていた、
「自分のココロが何と結び合っているのか」
を
見極めて
本当に正しいものと結び合うよう
自分をコントロールすること。
それがヨーガのアーサナの
本来の目的なのだろうと思う。
チケットも高かったけど、内容も高度だった。
綿本先生自身が、色々悩み葛藤していることを
フランクにつつみ隠さずごく普通に
話してくれたことも
とても良かった。
自分に余裕がないと、
そんな事、何の気取りもなく笑顔で語れないよね。
このクラスでの学びは他にも書ききれないくらい
たくさんあった。
今、ノートを読み直しても
いまいち自分で書いた事がよくわからない箇所も多数。笑
なにわともあれ、
横浜の夜は暮れ、
今年のヨガフェスタも終わったのでした。
そして、
ようやくこれを書いたのが
2010年11月29日。
ああ〜、
やっとわたしのヨガフェスタが
幕を閉じたのね。
もう冬なのね。
ヨガフェスタ 2010
ヨガフェスタ2010 思い出アルバム3
2010年9月25日(土)のヨガフェスタ。
この日は朝9時から、セーラ・シヴァニの
ヴィーナスヨガ入門に参加。
少しは女らしくなれるかと(苦笑)期待して受講。

セーラ先生は、オーストラリアの女性で
バリ島在住なのだが、日本語ぺらぺら。

マットを使わないヨガ。
主にペアワーク、あとは、全員でつながってくような動作。
不思議、不思議。。。
感覚的な、まさに女性的、右脳的なヨガで。
女らしくなったかどうかは別として、
カルチャーショック?新しいものに触れた感じ。
おもしろかった!
セーラさんのキャラ、好きになった。バリ島行きたい。
さて、2時限目は、
パトリック・オアンシア先生の
「喜びとゆとりを持ったプラクティス」

この写真では、先生ほとんど見えません。
右の隅ぃ〜〜のほうに、黒くかすかに映ってる。
ハーバービューのラウンジで、
タトゥ〜あり、のパトリック先生を
しみじみ眺めたのでした。写真には映ってないけど。
それにしても、すごいタトゥ〜!!
彼はきっと日本の温泉には入れないぞ。
ここでは、
やっぱり、先生のキャラによって
受講生のキャラも変わるんだなあと
セーラのクラスとの客層?の違いを楽しめた。
受講生ウォッチングもなかなか面白い。
ふふふ。。。^^
3時限目は、ちょっと真面目な座学と実技。

「ヨーガと子宮頸ガン、現場からのメッセージ」
前半は、現場で検査や治療にあたる女性医師の講義。
後半は、橋本京子先生による
スワディシュターナチャクラ(子宮)を
意識したヨーガ。
ああ、なんだか今日は、
ちょっと女らしくなれたかも??
さて、4時限目は
新しモノ好きの私が興味津々だった

これ。
シャクティマット。

こ、これ??

こ、こ、これって、、、、!!

ひええええええええええ!!!!????
い、
痛いのなんのって、、、
鋭利なプラスチック!
この上に、立つ、という偉業(?)を成し遂げた。
去年は腰痛で痛かったけど、
今年はシャクティマットが痛い。笑
結構みんな平気でこの上に立ったり
頬ずり?したりしていたけど
私にはキツかった。
その前のレッスンで女らしくなり過ぎて?
いやん、痛くって耐えられない、、、。
タオル一枚上に敷いて使ったら、
結構イケました。
痛い人はそうやって慣らしながら使うようで。
裏面にはマンダラが。

そして、最後、5時限目。
ロベルト・ミレッティーの

「感情の重心を感じる」
タイトルにつられて受講した。
5時限目なのでもういい加減へろへろだった。
感情の重心を感じることはあまり出来ず。爆
もう、途中でギブアップ気味。
結構、感覚的なヨガ、というか太極拳とか気功も
ミックスされたような独特の実技で
ついていけなかった〜、が、新しい世界を見た感じ。
ここの客層もおもしろかった。
うん、不思議だった。
すべてを終えた、夕方6時半。

外はすっかり夜景。

都会は、夜のほうが美しい。

あと残すは明日1日だけとなったヨガフェスタ。
ぐっすり眠って
最後の一日を思い切り楽しもう〜!!
と、疲れたカラダとはうらはらに、
ココロはやる気まんまんで
でもちょっとぐったりして
帰路についたのでした。
つづく。
。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
ACOYOGA DVDセット

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
この日は朝9時から、セーラ・シヴァニの
ヴィーナスヨガ入門に参加。
少しは女らしくなれるかと(苦笑)期待して受講。
セーラ先生は、オーストラリアの女性で
バリ島在住なのだが、日本語ぺらぺら。
マットを使わないヨガ。
主にペアワーク、あとは、全員でつながってくような動作。
不思議、不思議。。。
感覚的な、まさに女性的、右脳的なヨガで。
女らしくなったかどうかは別として、
カルチャーショック?新しいものに触れた感じ。
おもしろかった!
セーラさんのキャラ、好きになった。バリ島行きたい。
さて、2時限目は、
パトリック・オアンシア先生の
「喜びとゆとりを持ったプラクティス」
この写真では、先生ほとんど見えません。
右の隅ぃ〜〜のほうに、黒くかすかに映ってる。
ハーバービューのラウンジで、
タトゥ〜あり、のパトリック先生を
しみじみ眺めたのでした。写真には映ってないけど。
それにしても、すごいタトゥ〜!!
彼はきっと日本の温泉には入れないぞ。
ここでは、
やっぱり、先生のキャラによって
受講生のキャラも変わるんだなあと
セーラのクラスとの客層?の違いを楽しめた。
受講生ウォッチングもなかなか面白い。
ふふふ。。。^^
3時限目は、ちょっと真面目な座学と実技。
「ヨーガと子宮頸ガン、現場からのメッセージ」
前半は、現場で検査や治療にあたる女性医師の講義。
後半は、橋本京子先生による
スワディシュターナチャクラ(子宮)を
意識したヨーガ。
ああ、なんだか今日は、
ちょっと女らしくなれたかも??
さて、4時限目は
新しモノ好きの私が興味津々だった
これ。
シャクティマット。
こ、これ??
こ、こ、これって、、、、!!
ひええええええええええ!!!!????
い、
痛いのなんのって、、、
鋭利なプラスチック!
この上に、立つ、という偉業(?)を成し遂げた。
去年は腰痛で痛かったけど、
今年はシャクティマットが痛い。笑
結構みんな平気でこの上に立ったり
頬ずり?したりしていたけど
私にはキツかった。
その前のレッスンで女らしくなり過ぎて?
いやん、痛くって耐えられない、、、。
タオル一枚上に敷いて使ったら、
結構イケました。
痛い人はそうやって慣らしながら使うようで。
裏面にはマンダラが。
そして、最後、5時限目。
ロベルト・ミレッティーの
「感情の重心を感じる」
タイトルにつられて受講した。
5時限目なのでもういい加減へろへろだった。
感情の重心を感じることはあまり出来ず。爆
もう、途中でギブアップ気味。
結構、感覚的なヨガ、というか太極拳とか気功も
ミックスされたような独特の実技で
ついていけなかった〜、が、新しい世界を見た感じ。
ここの客層もおもしろかった。
うん、不思議だった。
すべてを終えた、夕方6時半。
外はすっかり夜景。
都会は、夜のほうが美しい。
あと残すは明日1日だけとなったヨガフェスタ。
ぐっすり眠って
最後の一日を思い切り楽しもう〜!!
と、疲れたカラダとはうらはらに、
ココロはやる気まんまんで
でもちょっとぐったりして
帰路についたのでした。
つづく。
。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
ACOYOGA DVDセット
。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
ヨガフェスタ 2010
ヨガフェスタ2010 思い出アルバムその2
ヨガフェスタ2010
9月24.25.26日
今年はオープニングから参加。
オープニングの様子は思い出アルバム その1に。
さて、初日は控え目に2クラスのみ参加。
あとは整体やったり
おいしいもの食べたり
ショッピングしたり
探してるCD見つけたり
じっくり出展ブースを散策。^^
初日2クラス目の参加は、
指導者向けのクラス、
おなじみ TOKYO YOGA の chama先生と
限りなくサンスクリットな伊藤雅之先生、
ヨガというより整体&針灸師な桜井くみ先生
3人による
「アーサナと制感・集中・瞑想の融合」

写真は、かの有名なペンフィールドのホムンクルス。
くみ先生の講義の中でのスライドのひとコマです。
ペンフィールドのホムンクルスとは、
難しく言うと、
大脳皮質の運動野と知覚野に割り付けられた
人体の各部分の相対的な大きさにしたがって、
逆に人体を描いたもの。
ようするに感覚が敏感(脳の割当場所が大きい)な所ほど
大きく描かれているわけで、
「手」って、とてもたくさんの情報を
脳に伝えているんだなーというのがわかる、みたいな図です。
くみ先生:解剖学、ちゃま先生:アーサナ・指導法、
伊藤先生:ヨガスートラ・瞑想・まとめ、
の順番で
3人がリレー式に得意分野を担当し
つながって行くような
座学メインの
でもタマに動きありなクラスでした。
chama先生の講義でのメモ。
<アーサナ指導のポイント>
ーーヨガインストラクター自身の、個性や強みを生かす。ーー
大切なのは、
ヨガインストラクター自身の、体と気持ちの安定。
相手(生徒)は、どこに行きたがっているのかを把握する。
インストラクターは、生徒にどこまで教えたらいいかを考える。
まずはヨガインストラクターである自分自身が安定して、
はじめて人様に良い指導ができるのでしょう。
耳の痛い、、、
現状でのベストを尽くすしかない、ですね、、、。
指導するときの自分の立ち位置(全体を見渡せる場所)とか、
アジャストメントの時の腰の入れ方など
ヨガインストラクター向けの役立つ内容でした。
なにやら疲れたので
クラスを終えたあとはひととおり
ざっと出展ブースを総なめに見て、
早々にホテルへ帰ってフロ入って寝た、のでした。
明日も朝一の9時半からのクラスではやいぞー、
ということで、
ヘルニア腰痛復活しないことを祈りながら
(すでに微妙に腰痛、シビれが、、、)
それでもレッスン強行でレッツゴーな
イケイケ?の自分なのでした。
ああ、
あとで泣きをみないといいのだが。
つづく。
9月24.25.26日
今年はオープニングから参加。
オープニングの様子は思い出アルバム その1に。
さて、初日は控え目に2クラスのみ参加。
あとは整体やったり
おいしいもの食べたり
ショッピングしたり
探してるCD見つけたり
じっくり出展ブースを散策。^^
初日2クラス目の参加は、
指導者向けのクラス、
おなじみ TOKYO YOGA の chama先生と
限りなくサンスクリットな伊藤雅之先生、
ヨガというより整体&針灸師な桜井くみ先生
3人による
「アーサナと制感・集中・瞑想の融合」
写真は、かの有名なペンフィールドのホムンクルス。
くみ先生の講義の中でのスライドのひとコマです。
ペンフィールドのホムンクルスとは、
難しく言うと、
大脳皮質の運動野と知覚野に割り付けられた
人体の各部分の相対的な大きさにしたがって、
逆に人体を描いたもの。
ようするに感覚が敏感(脳の割当場所が大きい)な所ほど
大きく描かれているわけで、
「手」って、とてもたくさんの情報を
脳に伝えているんだなーというのがわかる、みたいな図です。
くみ先生:解剖学、ちゃま先生:アーサナ・指導法、
伊藤先生:ヨガスートラ・瞑想・まとめ、
の順番で
3人がリレー式に得意分野を担当し
つながって行くような
座学メインの
でもタマに動きありなクラスでした。
chama先生の講義でのメモ。
<アーサナ指導のポイント>
ーーヨガインストラクター自身の、個性や強みを生かす。ーー
大切なのは、
ヨガインストラクター自身の、体と気持ちの安定。
相手(生徒)は、どこに行きたがっているのかを把握する。
インストラクターは、生徒にどこまで教えたらいいかを考える。
まずはヨガインストラクターである自分自身が安定して、
はじめて人様に良い指導ができるのでしょう。
耳の痛い、、、
現状でのベストを尽くすしかない、ですね、、、。
指導するときの自分の立ち位置(全体を見渡せる場所)とか、
アジャストメントの時の腰の入れ方など
ヨガインストラクター向けの役立つ内容でした。
なにやら疲れたので
クラスを終えたあとはひととおり
ざっと出展ブースを総なめに見て、
早々にホテルへ帰ってフロ入って寝た、のでした。
明日も朝一の9時半からのクラスではやいぞー、
ということで、
ヘルニア腰痛復活しないことを祈りながら
(すでに微妙に腰痛、シビれが、、、)
それでもレッスン強行でレッツゴーな
イケイケ?の自分なのでした。
ああ、
あとで泣きをみないといいのだが。
つづく。
私的ヨガ日記
今宵は思い切りネガティブにひたってみる
最近、
なんだか臆病だ。
やけに、
他人の
怒り、憎しみ、暴力的な言葉
みたいなものに反応してしまう。
そういうものにチューニングが合ってしまう。
自分の心が臆病になっておびえていたりすると
その、、
来るな、来るな、来るな!
と
思っているものを
あまりにも思いすぎてしまっているせいで
かえって引き寄せてしまう、みたいな。
いや、
ほんとは
それほど悪意があるものでは何もなくても
変にそういった部分だけを増幅して
真実を歪めて受信してしまう、みたいな。
正直言うと、
なんでみんな私を傷つけるようなことばかり。
弱い私に怒りをぶつけるのは何故?
そんなふうに思ってしまう。
被害者意識は依存から生まれる。
身近で、親しければ親しいほどに
その人たちの言葉は
キツく心に突き刺さる。
急に遠い存在になって
その人を失ったように感じる。
誰も頼れる人がいなくなってしまったように
心細くて寂しくて哀しくて 弱い自分に情けなくて。
泣きたくもないのに
無関係に涙が突然出て来る。
ひんやりとした秋風。
腰が痛む。
ヒザが痛む。
足の痺れが増幅されて感じる。
手足がこわばって
口の中が乾いてきて。
あと何年こんなふうに生きてったら
楽になれるのかなと
思っては
くたびれる。
なんだか誰とも会いたくなくて。
こんな自分が
一体どうやって
正しくヨガを伝えることができるのかと
苦しくて
なにもかも放り出したくなって来る。
かといって
仮に何もかも放り出して旅に出たところで
根本的な問題は全然解決されないのも
わかっているのだ。
かなしくてかなしくて
とてもやりきれない。
このやるせないモヤモヤを
だれにも言えず
ブログにしてつぶやいてみる。
いつも元気でいなければならない必要なんて
なんにもないだろー! と、思う。
下手なポジティブシンキングに嫌悪感を覚える
秋の夜長。
脳のチューナーを入れ替えて
「楽」ばっかり受信する
楽々チューニングに
変えてみる。
でもきっと
それじゃあ
物語は生まれない。
ヨガフェスタ 2010
ヨガフェスタ2010 の思い出アルバム
ヨガフェスタ2010
9月24〜26日
今年、多分4回目?の参加にして
はじめてカメラ持参で写真撮ったど〜。
はじめて、オープニングセッションなるものにも
参加してみて、その充実度に思わず笑いが。。。
いきなり、踊るケン先生とダンサーのフミエ先生のオンステージ。
途中からは客席に降りて、ダンス!ダンス!ダンス!

オープニングの挨拶のときに
なんだかケン先生が変な帽子(失礼)をかぶってるなーと
不思議に思ってたら、このダンスのための衣装?だったのね。
アラフィフだけど頑張ったのね。

と、いうことで、
生まれて始めて、
日本のアシュタンガヨガのボス、ケン先生のダンスを見ました。
ケン&フミエ先生のダンスでいきなりみんなブレイク。。。
と、いうほどでもなく
みんな熱狂しすぎず、かといって冷めすぎずの
適度なノリと笑顔&拍手でほほえましいダンスタイムを過ごしたのでした。
そして、胡弓の演奏は、チェンミンさん。

裸足での演奏、ステージから客席(といってもみんなヨガマットの上さ)に降りての
演奏は、一体感があって楽しかった。
ヨガフェスタなのに、チェンミンの奏でる二胡の音に
しばし酔いしれる不思議な時間。。。
このあと、チェンミンのパパも参加して親子演奏となりました。
ちなみに、チェンミンパパは上海音楽学院教授で、
チェンミンの二胡の師でもあります。
ラスト間近には、チェンミンの演奏をバックにケンさんが詩の朗読を。

なんでも、前日の真夜中にチェンミンが急に思いついたそうで、
夜中に電話かかって来て、ケンさんもビックリ?
で、このツーショットが実現したわけ、とのこと。
すごいですねー、ここにいたメンバーだけが聞けた
貴重なセッション。^^
ヨガフェスタ2010、初参加したオープニングは
盛りだくさんで大満足〜。
ヨガづくし、ってわけじゃなく
いろんなアートが混ざり合っていました。
あ、もうひとりの主催者である綿本彰先生のオンステージも
このあとバッチリありました。写真はないけんど。
そういえば、ケン先生からバトンタッチして登場した時、
変なお面を被って出て来て、
もうひとつお面を持って、それをケン先生にも被らせて
ふたりで変なオジサンになっちゃってたなー。
会場は、もちろん、あたたかい微笑みをもって見守っていました。
(ウケたウケないは別として)
みんなふたりが大好きですから。笑
細かい事を言えば、
綿本彰先生は関西出身で、どうもボケないと気が済まない?性格なのに
ケン先生は、東京人だから、ツッコミがない〜んですね。
だから、どうもふたりでぼけっぱなしというか
綿本先生のボケたギャグが迷子になっちゃってる感じ、
とでも言いましょうか、、
コクはある?のにキレがいまひとつ足りない、、、、。
ま、そこが二人らしくてまたいい〜んですけどね。
ああ〜、
ことしも来れてヨカッタ。
充実、です。
つづきはまた後日。
きょうはここまでー。
2010年10月8日(金)
9月24〜26日
今年、多分4回目?の参加にして
はじめてカメラ持参で写真撮ったど〜。
はじめて、オープニングセッションなるものにも
参加してみて、その充実度に思わず笑いが。。。
いきなり、踊るケン先生とダンサーのフミエ先生のオンステージ。
途中からは客席に降りて、ダンス!ダンス!ダンス!
オープニングの挨拶のときに
なんだかケン先生が変な帽子(失礼)をかぶってるなーと
不思議に思ってたら、このダンスのための衣装?だったのね。
アラフィフだけど頑張ったのね。
と、いうことで、
生まれて始めて、
日本のアシュタンガヨガのボス、ケン先生のダンスを見ました。
ケン&フミエ先生のダンスでいきなりみんなブレイク。。。
と、いうほどでもなく
みんな熱狂しすぎず、かといって冷めすぎずの
適度なノリと笑顔&拍手でほほえましいダンスタイムを過ごしたのでした。
そして、胡弓の演奏は、チェンミンさん。
裸足での演奏、ステージから客席(といってもみんなヨガマットの上さ)に降りての
演奏は、一体感があって楽しかった。
ヨガフェスタなのに、チェンミンの奏でる二胡の音に
しばし酔いしれる不思議な時間。。。
このあと、チェンミンのパパも参加して親子演奏となりました。
ちなみに、チェンミンパパは上海音楽学院教授で、
チェンミンの二胡の師でもあります。
ラスト間近には、チェンミンの演奏をバックにケンさんが詩の朗読を。
なんでも、前日の真夜中にチェンミンが急に思いついたそうで、
夜中に電話かかって来て、ケンさんもビックリ?
で、このツーショットが実現したわけ、とのこと。
すごいですねー、ここにいたメンバーだけが聞けた
貴重なセッション。^^
ヨガフェスタ2010、初参加したオープニングは
盛りだくさんで大満足〜。
ヨガづくし、ってわけじゃなく
いろんなアートが混ざり合っていました。
あ、もうひとりの主催者である綿本彰先生のオンステージも
このあとバッチリありました。写真はないけんど。
そういえば、ケン先生からバトンタッチして登場した時、
変なお面を被って出て来て、
もうひとつお面を持って、それをケン先生にも被らせて
ふたりで変なオジサンになっちゃってたなー。
会場は、もちろん、あたたかい微笑みをもって見守っていました。
(ウケたウケないは別として)
みんなふたりが大好きですから。笑
細かい事を言えば、
綿本彰先生は関西出身で、どうもボケないと気が済まない?性格なのに
ケン先生は、東京人だから、ツッコミがない〜んですね。
だから、どうもふたりでぼけっぱなしというか
綿本先生のボケたギャグが迷子になっちゃってる感じ、
とでも言いましょうか、、
コクはある?のにキレがいまひとつ足りない、、、、。
ま、そこが二人らしくてまたいい〜んですけどね。
ああ〜、
ことしも来れてヨカッタ。
充実、です。
つづきはまた後日。
きょうはここまでー。
2010年10月8日(金)